大田区蒲田でもハロウィン(スペル:Halloween)!

かぼちゃやコスチュームが出現!アメリカではTrick or Treat!(トリックオアトリート!)

JR・東急蒲田駅、京急蒲田駅周辺各商店街でも、10月に入るとジャックオーランタン:Jack-O-Lanternや様々なデコレーション、月末になると沢山のコスプレの方達の出現で賑わいます。

日本は、アメリカのハロウィン伝統の文化をコスチュームやお化け屋敷などで取り入れていますが、アメリカには‘トリックオアトリート(以下Trick or Treat)’などの習慣がまだ残され、実際に行われています。

‘Trick or Treat’ は、子供達(近年では10代)が時に大人同伴で街を練り歩き、近所お隣さん宅などにキャンディを要求するといった伝統です。子供達は玄関のベルを鳴らし、‘Trick or Treat’と叫びます。すると家の中の人々は子供達にキャンディを与えたり他のおもてなしをしたりします。

子供達は伝統的なハロウィンのデコレーションを施したバッグや枕カバーなどを持って、できるだけ沢山お菓子を貰えるよう準備します。Trick=いたずらは滅多に行われることはありませんが、‘Trick or Treat’はキャンデー(おもてなし=Treat)をもらえないと悪ふざけして報復(いたずら=Trick)するということをほのめかしています。私自身の子供の頃は、シンプルに隣の家にお邪魔していただけでしたけど(笑)。

このようなTrick or Treatの伝統は、週の最後の学校の授業が終わった少し後にはじまり、夜まで続きます。子供達が集めたキャンディを家に持ち帰ると、両親達はキャンディが開けられていないか、毒が混入されていないかなどその他の危険がないかをチェックをします。大人たちのキャンディチェックが終了すれば、子供たちは11月の最初の週いっぱい獲得したキャンディを食べて楽しむことができます! まあどのくらい沢山ゲットできたかにもよるのですが。。

よく知られているアメリカの他の休日と同様で、ハロウィンの時は、とりわけ郊外の住宅地のデコレーションがとっても目立ちます。大体のご家庭が、やはり伝統的な”ジャックオーランタン:Jack-O-Lantern”を玄関の階段に飾ったりするのですが、一方、偽のお墓、怖い案山子(かかし)、また偽の大きなクモなどを庭先の芝にセットしたりする家庭もあります!

現在の日本とアメリカのハロウィンが唯一似ている点は、とりわけ大人たちの間で行われているコスチュームパーティですね。

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by サリア (アメリカ合衆国ニュージャージー州出身)

Thalia (USA) English-Japanese bilingual communication adviser

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